クロノスとカイロス 大人時間と子ども時間

 こんにちは!早いもので、もう8月。ことしも気が付いたら寒くなって雪が降る季節となっていることでしょう・・・。


 子どもの頃は夏休みが永遠に続くくらいの長さだったのに、大人になるにつれて一日が、一年があっという間に過ぎて行ってしまうということは誰もが経験していることだと思います。同じ1時間を過ごしていても、子どもと大人では明らかに違う時間を生きています。日本語で『時間』を表す言葉は1つ(ほかにありましたらすみません(;^_^A)ですが、ギリシャ語には『時間』を表す言葉が2つあるそうです。それは『クロノス』と『カイロス』です。


 『クロノス』とは日本語の『時間』と同じ意味で、1分60秒、1時間60分、1日24時間というように、『客観的に決められた時間』のことです。

対して、『カイロス』とは、『主観的な時間』のこと。なかなかとらえ方が難しいですが、例としては、好きなことをしている時間と、嫌いなことをしている時間とでは、同じ1時間でも感じ方が違ってくるというものです。


 大人は、1日24時間という客観的な時間の中で決められた行動をしますが、子どもたちは『主観的な時間』、要するに『自分の時間』の中で生きている時間が長いのではないかと思います。1時間60分という枠に捉われずに、集中することで1分、1秒を広げることができる・・・言葉での表現が難しいですね・・・。

 

 勉強であれ、遊びであれ、集中することで時間を広げることができる。鬼滅の刃でいうところの、『全集中』でしょうか!(私は見たことありませんが!)子どもたちは、自然と1つ1つの行動に集中することができる存在であるのだと思って見守っています。大人である私たちも、このように全集中することができれば、老いが遠のいていくのかもしれません🌳


執筆:緒方


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