英語(外国語)の習得は未来を見据えて

 小学生も英語が必須の授業になり、中学生から英語の授業がスタートしていた時代からすると、子どもたちにも少しずつ英語が身近なものになっているなと感じます。


 大体の人が大人になってから勉強を始めた際に思うことは、「小さいころから英語に親しんで、自然に身についていたらどれだけ楽だったか・・・」ということです。しかし、子どものころから英語を「勉強」してしまっていた人は、大きくなってから英語をうまく使えないということが多いらしいです。インプット中心の勉強によって、知識は多いのですが、言語として大切なこと、『自分の意思を相手に伝える』ということが苦手なまま成長してしまうということです。


 コミュニケーションツールとして、最優先されるアウトプットとは何でしょうか?そう、会話です!会話は、人間として社会で生きていくためには必要不可欠なツールです。会話は生活の一部として大変重要なファクターです。日本で生まれ育った人も、母国語である日本語は文字からではなく、”会話”から学び始めます。言語は、知識として頭に詰め込む文章の前に、自分の耳で聴いて、声を発して考えや思いを伝える会話を通じて、身体に刻まれます。キーポイントはいかに”身体に刻まれるか”です。後々文法等の知識は必要になりますが、英語に触れ始めの内は、自分の身体を使って英語を体験することで、英語への苦手意識が無くなり、自然と吸収できるようになって行きます。今までの日本人特有の「英語で間違えたら恥ずかしい」とか、「英語が苦手・・」というようなネガティブな感情を抱くものではなく、英語が当たり前という感覚を持つことができるようになります。そうなればしめたものです👍


 これからの時代、いやもうすでに始まっているグローバル社会とは、『世界中のみんなと仲良くし楽しい社会になっていく』というものではなく、『島国日本という国境に守られていた社会から、世界中が競争相手という資本主義の流れに巻き込まれてゆく』ということを意味すると言われています。私も身の回りでもそういう流れを感じます。


 今の子どもたちが大人になる時には、上司が外国人で英語は当たり前として、中国語や韓国語も話せないと仕事ができないというような時代になっている可能性もあります。そこで、外国語を使えるようになるとはどういうことなのかを一言語だけでも肌で感じている経験があるかどうかで全く違った人生を送ることになるのではないでしょうか。


 さて、少々子どもたちの将来について厳しい社会情勢予想となってしまいましたが、ルスカでは英会話を通して、楽しく英語と触れ合います♬今の子どもたちが将来大人になって「あの時やっておけば・・」と後悔しない今を大切にしてあげられたら良いなと心から思います。


執筆:緒方


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