見返りを求める心とブラックジャックの思い出

ネット上の記事ですが、

塾で生徒に「このプリントやってね」というと、

「やったらなにくれる?」という子が結構いるという記事を最近読みました。



そういった子は家庭でテストの点数に応じてお小遣いやご褒美が貰えるらしいです。



ご褒美制度で子ども達のやる気を出そうとすると、

副作用が結構強めに出るようで、

友達との間でも貸し借りをする際に、

「貸したらなにくれる?」というように見返りを求めるとか・・・。



こういった話を聞くといつも思い出すのが、

マンガのブラックジャックのあるお話「未知への挑戦」での一コマです。



ブラックジャックが地球に不時着した宇宙人から、

手術の依頼を受けます。


それに対して、

ブラックジャックはいつもの如く高額な報酬を要求します。



しかし、

宇宙人は「お金」という形の報酬にピンときません。



ブラックジャックが詳しく話すと、

宇宙人は自分の星でもかつては同じような原始的な商取引の道具があったと思い出します。



そして一言、



『我々の星では、感謝のみが報酬という段階まで進化しているが・・・』と。




私も幼い頃にこのお話を読んで、

「どうやったらこんな世界になるのかな?」と考えたことがあり、

頭にずっと残っていました。



現在の社会では、

報酬が「ありがとう」の言葉のみというのはできないのはわかりますが、

せめて子どもの頃には見返りを求めるのではなく、



努力して何かを達成した時の『達成感』『充実感』、



何かをしてあげた時にもらえる『感謝の心』を自分の中で満たせるような人間でいてほしいと思います。



そういう方向へ子どもたちを導くのは、

とても難しいと思いますが、

愛情注いで見守っていくことが社会の大人たちの役目だなと思いました。



ルスカで関わらせて頂く子どもたちにも、

こういった心を育んでもらうために、

私も頑張りたいです☺



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